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2010年08月28日

高速無料化「死活問題」、国道も商店もガラガラ

 全国37路線50区間の高速道路で無料化の社会実験が始まって、28日で2か月が経過した。

 高速道路の通行量が軒並み増える一方で、並行する国道では激減して商店の売り上げが半減するなど、「死活問題だ」と悲痛な声も上がっている。

 国土交通省によると、実験の対象区間では、1か月間の通行量が平均で約2倍に増える一方、並行する国道では2割減少した。

 最も明暗を分けたのは、県内の高速道路の9割が無料化された山形県。県を横断する山形自動車道は通行量が2〜4倍に増えた。日本海側の庄内地方には観光客が押し寄せ、山形道の寒河江サービスエリアの売店も「来客数は1〜2割増」。しかし、山形道と並行する国道112号(西川〜月山)の休日の通行量は全国最大の53%も落ち込んだ。山形道は未開通区間もあるため、高速を敬遠して国道を走る車も多かったが、無料化で一気に高速に流れ、売り上げが10分の1に減った飲食店もあるという。

引用元:Yahoo!Japan News
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日銀、追加緩和へ=円高・株安による景気減速回避

 日銀は27日、9月6〜7の両日に開催する金融政策決定会合で、急激な円高・株安の進行による景気減速を回避するため、追加の金融緩和に踏み切る方針を固めた。市場の動向次第では臨時会合の開催も排除しない。年0.1%の固定金利で資金供給する新型オペレーション(公開市場操作)の拡充が最有力で、現在20兆円の目標残高の30兆円への増額や、供給期間を3カ月から6カ月に延長することを軸に詰めの協議を進めている。
 日銀の追加緩和は、新型オペの供給額を20兆円に引き上げた3月以来5カ月ぶり。政府は31日に追加経済対策の基本方針を閣議決定。さらに菅直人首相と白川方明日銀総裁の会談も行われる予定。政府・日銀が一体となって円高・株安に取り組む姿勢を示すことになる。 

引用元:Yahoo!Japan News
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2010年08月27日

独コメルツ銀行、50億ユーロの資本増強を計画=新聞

 [フランクフルト 27日 ロイター] 独経済紙ハンデルスブラットは27日、金融関係者の話として、ドイツのコメルツ銀行<CBKG.DE>が今秋にも最低50億ユーロ(63億7000万ドル)の増資を計画していると報じた。

 同行は調達資金で、ドイツ政府が保有している株式25%の買い戻しを計画している。 

 コメルツ銀行はすでに投資銀行と資金調達計画について協議を行っている。

 同行のスポークスマンは27日、「まだ具体的な計画は決まっていない」と述べた。

 ドイツのショイブレ財務相は今月初め、政府ができるだけ早い時期に保有するコメルツ株を売却したいとの考えを示していた。

引用元:Yahoo!Japan News
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独オペル車、欧州圏外にも初めて輸出=今年も赤字計上へ

 【フランクフルト時事】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の独オペルのライリー社長は、26日付の独紙フランクフルター・アルゲマイネとのインタビューで、オペルブランドの乗用車を初めて欧州圏外へ輸出する計画を明らかにした。 

引用元:Yahoo!Japan News
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